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ショーバ中国語センターのWEBレッスンに申し込む前に|料金(回数券)・有効期限・無料体験と中途解約の確認ポイント

ビジネス中国語に強いショーバ中国語センターのWEBレッスン(オンライン)に申し込む前に。回数券制の料金(40〜200コマ・1コマ約3,000〜3,710円・税込)、入学金は不要だが教材費等は別途、有効期限(6〜18か月・延長案内あり)、80分の無料体験、途中でやめたときの中途解約(公式Q&A・法律の一般制度・契約書面の3つで確認)を、2026年8月時点の公式情報で整理しました。

公開日 2026-08-17 更新日 2026-08-17 公式情報確認 2026-08-17

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

中国駐在や出張、キャリアアップのために中国語を短期で身につけたい——そう思ってショーバ中国語センターのWEBレッスンを調べ始めると、気になるのは「回数券だと総額でいくらになるのか」「期限内に使い切れるのか」「途中でやめたらお金は戻るのか」あたりではないでしょうか。まとまった金額の回数券なので、始める前に料金と有効期限、やめるときの条件を見ておかないと、あとで負担感に驚きやすいところです。

そこで、申し込む前に押さえておきたい「料金の決まり方(回数券制)と有効期限」「無料体験でできること」「途中でやめたときの中途解約・返金」を、2026年8月時点の公式情報で分かる範囲に整理しました。料金やキャンペーンは変わることがあるので、最終的な金額と条件は無料体験・カウンセリングや契約書面で確かめてください。

ここで扱うのは、株式会社ジャパンスペースが運営するショーバ中国語センターの「WEBレッスン(オンライン)」です。教室に通う通学レッスンや法人研修は料金・条件が別立てなので、混同しないようにしておきましょう。

ショーバ中国語センターのWEBレッスンとは

まず、どんなレッスンかを押さえておきます。WEBレッスンは完全マンツーマンで、1レッスンは50分。講師は日本人への教育経験が豊富なプロ講師で、日本語を話せる講師・話せない講師の両方が在籍しているため、初心者からビジネス中国語まで目的に合わせて選びやすい構成です。

「発音の矯正」と「会話力」を同時に鍛えることを掲げ、独自のWebアプリ(録画などの機能)や、予習・復習を効率化する学習システムとの併用が案内されています。オンラインなので、地方在住や忙しい人でも自宅から受けやすいのが特徴です。

料金(回数券制)と有効期限

いちばん気になる料金です。WEBレッスンは月謝制ではなく、レッスンをまとめて購入する「回数券(チケット)制」です。受け方には、毎週同じ時間に受ける固定時間制と、都度予約する自由予約制(やや高め)の2方式があります。公式(2026年8月時点・税込)では次のとおりです。

  • 40コマ:138,400円(固定時間制)/148,400円(自由予約制)・有効期限6か月
  • 80コマ:267,200円/288,000円・有効期限10か月
  • 150コマ:483,000円/519,000円・有効期限16か月
  • 200コマ:600,000円/668,000円・有効期限18か月

1レッスンあたりの単価は約3,000〜3,710円(プランにより異なります)。回数が多いほど1コマは割安になります。総額はまとまった金額になるので、「毎週どれくらい受けられるか」から逆算して、無理なく消化できる回数を選ぶのがポイントです。

固定時間制と自由予約制の違いも見ておきましょう。公式によると、固定時間制はキャンセル・受講時間の変更が毎月の総受講回数の30%までに制限され、自由予約制は変更・キャンセルの回数に制限がありません(そのぶん料金はやや高め)。安い固定時間制が単純にお得というわけではなく、予定が変わりやすいかどうかで選ぶ形です。

キャンセルの扱いも回数券制では大事です。公式では、レッスン前日の午後6時までにメールで連絡すればよく、当日の急な残業・体調不良などは開始3時間前までに連絡すれば繰り越し可能、それ以降は1回分のレッスンを消化、と案内されています。つまり連絡が遅れると1回分を失う可能性があります。

有効期限は各プランで6〜18か月が設定されています。公式には「有効期限の延長は可能」との案内もあるので、期限内に消化しきれない可能性がある場合は、延長できるかを事前に確認しておくと安心です(※別のQ&Aには「学費の有効期限は支払い後1年間」という一般記載もあり、WEBプランの6〜18か月との関係は公式で確認してください)。

初回にかかる費用も整理しておきましょう。入学金は一切不要と公式に明記されています。ただし、受講料のほかに教材費(コースにより異なる・別途)Eラーニングを使う場合はEラーニング利用料(別料金)がかかります。「教科書代金無料サービス」の案内も見られますが、適用条件・対象は公開ページだけでは確定できませんでした。「入学金無料=追加費用なし」ではないので、教材費なども含めて総額を確認しておきましょう。

無料体験で確認しておきたいこと

ショーバ中国語センターの入り口は無料体験です。WEBレッスンの無料体験は、約30分のカウンセリング+50分の体験レッスンで、合計およそ80分という案内です。初めて中国語を学ぶ場合は、レベルチェックは行わないとされています。まずは講師との相性やアプリの使い勝手、学習の進め方を確かめてから決められます。無料体験に申し込むだけで有料契約になるわけではなく、続ける場合はあらためて申し込む形です。

回数券は総額が大きいサービスなので、無料体験・カウンセリングのときに、次の点を具体的に聞いておくと、あとで「思っていた話と違う」となりにくくなります。

  • 使いたいコマ数プランの総額(固定時間制か自由予約制か)と、有効期限(延長できるか)
  • 受講料のほかにかかる費用(教材費・Eラーニング利用料など。入学金は不要)
  • 途中でやめたときの返金の考え方(下記)と、「30日間全額返金保証」の対象・条件

途中でやめるとき(中途解約・返金)

「合わなかったら、残りのお金は戻るのか」も気になるところです。ここは、①事業者の公開Q&A ②法律の一般制度 ③自分の契約の3つに分けて確認するのが安全です。

① 公式Q&Aの案内:ショーバ中国語センターの公式Q&Aでは、支払い後1か月以内に退学する場合はまだ受けていない授業料の90%を返却、1か月以上6か月未満なら50%を返却、6か月を超えると返却なし、教材費は未履修の部分を返却、と案内されています。ただし、この案内がWEBレッスン(回数券)にそのまま適用されるか、1か月の起算点や「50%」が何に対する割合か、既に受けた分や入学金・教材費の精算がどうなるかまでは、公開ページだけでは読み取れませんでした。これは事業者の案内であって、「6か月を超えたら法律上も一切戻らない」という意味ではありません。実際の扱いは契約書面で確認してください。

② 法律の一般制度:語学教室の契約は、契約期間や契約金額が一定の条件を満たすと、法律(特定継続的役務提供)上のクーリングオフや中途解約の制度の対象になる場合があります(消費者庁の案内)。オンラインだから必ず対象外というわけでも、必ず対象というわけでもなく、契約の内容によって変わります。

③ 自分の契約で確認:実際にどう精算されるかは、契約書面・利用規約・事業者への確認が確実です。判断に迷うときは、消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談することもできます。

なお、WEBレッスンには「30日間全額返金保証」という表示もあります。ただし、起算日・対象プラン・適用条件・利用後も対象か・教材費や送料の扱い・申請方法や、上のQ&Aの中途解約との関係までは公開ページだけでは確定できませんでした。「30日以内なら必ず全額戻る」と決めつけず、条件を契約前に確認しておきましょう。だからこそ、まずは費用のかからない無料体験で、料金・有効期限・返金の条件まで確かめてから申し込むのが向いています。

向いている人・比較を続けたい人/申込前チェック

最後に、自分に合うかを考えてみます。

候補になりやすい人

  • 中国駐在・出張・キャリアアップのため、短期集中でビジネス中国語を身につけたい人
  • マンツーマンで、発音から会話までじっくり見てほしい人
  • オンラインで、自宅や地方から質の高いレッスンを受けたい人
  • 回数券の総額と有効期限を確認したうえで、期限内に使い切れる見込みがある人
  • まず80分の無料体験で、講師やアプリの相性を確かめたい人

比較を続けたい人

  • 月額制で、まとまった前払いをせずに始めたい人(WEBレッスンは回数券のまとめ払い)
  • 有効期限(6〜18か月)内に使い切れるか不安な人(延長の案内はあるが、条件は要確認)
  • 途中でやめる可能性が高い人(公式Q&Aでは退学時期により返金割合が下がる案内・WEBレッスンへの適用や精算は要確認)
  • 教材費や返金保証の条件がはっきりしてから契約したい人
  • できるだけ費用を抑えたい人(マンツーマンのため1コマ単価は高め)

どちらに当てはまっても、それだけで決まるわけではありません。次の点を無料体験の前に整理しておくと、その場で判断しやすくなります。

  • 使いたいコマ数の総額(固定/自由)と有効期限(6〜18か月・延長できるか)
  • 受講料のほかにかかる費用(教材費・Eラーニング利用料など。入学金は不要)
  • 中途解約の扱い(公式Q&Aの案内・WEBレッスンへの適用と精算は契約書面で確認)と、30日間全額返金保証の条件

まとめ:回数券の総額・有効期限と返金条件を先に確認する

ショーバ中国語センターのWEBレッスンは、株式会社ジャパンスペースが運営する、完全マンツーマン(1レッスン50分)のオンライン中国語です。料金は回数券制で、40コマ138,400円〜200コマ600,000円(固定時間制/自由予約制で価格が異なる・税込)、1コマ約3,000〜3,710円。回数券には有効期限(6〜18か月・延長の案内あり)があります。入学金は不要ですが、教材費(コースにより異なる)やEラーニング利用料は別途かかるので、総額はカウンセリングで確認しましょう。固定時間制はキャンセル・変更が月間受講回数の30%まで、自由予約制は制限なし、という違いもあります。

途中でやめるときは、①事業者の公開Q&A ②法律の一般制度 ③自分の契約、に分けて確認するのが安全です。公式Q&Aには退学時期に応じた返金割合(1か月以内90%〜6か月超は返却なし・教材費は未履修分返却)の案内がありますが、WEBレッスンへの適用や精算の詳細は契約書面での確認が必要です(「6か月超は法律上も戻らない」という意味ではありません)。「30日間全額返金保証」の表示もありますが、条件や通常の中途解約との関係は公開情報だけでは確定できません。まずは約80分の無料体験で、総額・有効期限・返金の条件まで確かめてから判断していきましょう。通学レッスンや法人研修を検討している場合は、それぞれの案内を確認してください。

確認に使った公式情報(2026年8月時点)

  • WEBレッスン:https://www.shuoba.jp/weblesson/(回数券制・1レッスン50分マンツーマン・コマ数別料金と有効期限・固定時間制のキャンセル/変更は月間30%まで/自由予約制は制限なし・キャンセルは前日18時/当日3時間前まで繰り越し・有効期限の延長可・無料体験80分・30日間全額返金保証の案内)
  • 料金のご案内:https://www.shuoba.jp/price-information/(入学金は一切不要・教材費は別途〈コース別〉・Eラーニング利用料は別料金)
  • Q&A:https://www.shuoba.jp/qa/(退学時の返金割合〈1か月以内90%/1〜6か月50%/6か月超なし〉・教材費は未履修分返却・学費の有効期限は支払い後1年間の一般記載)
  • 講師の紹介:https://www.shuoba.jp/lecturer/(日本人への教育経験が豊富な講師)
  • 校舎のご案内:https://www.shuoba.jp/school-information/(運営:株式会社ジャパンスペース・日本4校+中国2校)

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